ここ最近、格闘ゲームのストリートファイター6を遊ぶことがあります。
しかし、ROG ALLY内蔵のコントローラーでは若干操作しにくく感じていました。
そこで、コントローラーの前面に6ボタンあるものが欲しいなと思い調べてみていたのですが
その最中、いろいろと特徴が面白いコントローラーを見つけたので、紹介してみたいなと思います。
目次
Victrix Pro BFG Wireless Gaming Controller
格ゲープレイヤーの評価が高い、Victrix製のコントローラーです。
PS5対応版とXbox(PC)版の2バージョンが販売されてます。
こちらは前面のアナログスティックやボタン部分がユニット化されており、6ボタンのユニットに変更したりすることができるなど格闘ゲームを遊ぶのにも適した感じにカスタムできるようになっています。
無線、有線量対応となっており有線で利用すれば遅延を軽減させられるかと思うので、とっさの反応が必要な格ゲー操作でも問題なく遊べそうです。
また、前面が6ボタンに出来るのでレトロゲームではサターンやメガドライブなどのセガ系統のハードで遊ぶ際にも良さそうです。
別コントローラーを用意せずに1つのコントローラーでPS5やXbox系と同じ配列のコントローラーとして使いつつも格闘ゲームを遊ぶ際にはユニットを交換して前面6ボタンに変更できるというのは便利かなと思います。
しかしながら、ユニット交換にはドライバーが必要であったりと若干手間がかかるのがデメリットかなとは思います。
価格もちょっと高めで両モデルとも税込27,091円なので、ちょっと手を出しにくく感じてしまう人もいるかなと。
GameSir Tarantula Pro ワイヤレス PC コントローラー
こちらはXbox系統のコントローラーと同じボタン配列のコントローラーです。
このコントローラーの特徴はABXYのボタンの配列がSwitch配列に変更可能であるといったことでしょう。
透過するボタンにABXYがギアで回転するようになっており、特定の操作を行うことで回転してXbox配列のボタンがSwitch配列になるといったギミックが動きます。
ボタンを外して変更できるといったコントローラーがあるのは知っていたのですが、内部でギアで配列が回転して変更されるといったギミックが面白いなと。
接続は有線、無線両対応で無線接続は2.4GhzドングルとBluetooth接続対応しています。
ドングル接続では無線でも遅延が低減されるとのことなのでFPSなどでも利用できるのかなと思います。
ボタン配置的にSFC系のゲームをレトロゲームを遊ぶのに使用しやすい配列になっているのかなと。
今回紹介しているコントローラーの中では比較的お求めやすい価格になってます。
TURTLE BEACH Stealth Pivot ワイヤレスコントローラー
こちらはXbox・PC対応のコントローラーです。
このコントローラーの特徴はアナログスティック部分とボタン部分が回転してレイアウト変更ができる形となっており、
前面6ボタンへレイアウトを変更することができます。
背面のロックを解除してボタン部分をぐるっと回すとレイアウト変更が行えます。
Victrixと同様に格闘ゲームに向いている前面6ボタンへ変更できるので1台のコントローラーで
複数のレイアウトを利用できることが大きなメリットです。
また、ディスプレイが搭載されているのでここである程度の設定ができるようです。
細かい設定はPCと接続すると行えるようです。
変更後のレイアウトが前面6ボタンなので、セガ系のレトロゲームを遊ぶときにもいいと思います。
デメリットはやはり価格面で、約20,000円近い価格なので手を出しづらいと考える方も多いかなと。
まとめ
最近、このようなギミックが面白いコントローラーが増えています。
周辺機器メーカーが出しているコントローラーは純正コントローラーとは違ったギミックが搭載されていて、純正コントローラーでは遊ぶときに操作しづらいと感じるゲームでも遊びやすくなります。
まあ、格闘ゲームを遊びたい場合はホリのファイティングコマンダーOctaが鉄板な気もしますが、
有線のみなので無線で使いたい私は選択肢に入れにくかったのです。
しかし、無線対応したファイティングコマンダーOcta Proといった無線対応して背面追加ボタンも搭載された新型が販売されることが発表されました。(2025/3/4現在は予約受付中)
そのため、ちょっと新しいコントローラーの導入に悩んでます。
個人的には格闘ゲーム以外にも使用したいので、TURTLE BEACH Stealth Pivot ワイヤレスコントローラーが第一候補になっています。
皆様のゲームライフの一助になれば幸いです。



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